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杜の賑い in秋田・男鹿

10月5日、6日
秋田県男鹿市で開催された、

杜の賑い in秋田・男鹿
http://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/mori/future_event/no122.asp

に参加させて頂きました‼︎



お話を頂いたのは、遡ること6月…
ヤートセ秋田祭に、演出家の
鷹の羽辰昭さんに声をかけて頂きました。



今回我々は、今年のオリジナル曲「陽炎」と、
ミュージカルの一番最後、大トリに
杜の賑いオリジナルの「ドンパンビート」
という曲を踊りました。

ドンパンビートは、元宝塚の
壇ひとみ先生に振り付け、振り落としを
していただきました。

練習が始まったのが7月。
陽炎の振りを大幅に変更したのもあって、
陽炎とドンパンビート、2曲を
夏休み返上でほぼ毎日踊り込みました。




僕が個人的に印象に残っているのは、本番2日前の練習。

そのころの僕達は、9月15日の奥州YOSAKOI、そして今週末の仙台で行われるみちのくYOSAKOIに向けて、練習時間をほとんど陽炎に費やしていました。

ドンパンビートは、正直踊り込みがたりなかったと思います。

そして迎えた練習。

今まで笑顔だった壇先生から、笑顔が消えました。

初めて、先生に怒鳴られました。
先生自身も、あんなに怒ったのは数年ぶりだそうで

僕達は、自覚が足りませんでした。
杜の賑いは、お客様がお金を払い、全国からいらっしゃいます。
そして、ドンパンビートは、このミュージカルのフィナーレです。
こんな踊りでは、全てが台無しになると言われました。

今までの僕達は、演舞依頼を受けて、
踊りに行っていました。

それではいけない。

我々演者は、依頼を受け、踊らせていただいている。
自分達が楽しむより、まずお客様を楽しませること。

慣れのせいで、こんな基本的な事を忘れていました。

皆の気持ちを持ち上げられなかったのは、演舞指導の僕の責任です。
何より、東京から来て頂いて、
僕たちに期待をして頂いていた壇先生を
失望させてしまったことがショックでした。


今回壇先生に叱って頂き、歌舞輝は
今までに感じたことのない統一感が出ました。
本番は、全てのお客様を感動させる。
そんな心持ちで、男鹿に向かいました。

続く
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